東京都足立区の資格保有ドクターがいる矯正歯科医院

【重要!】セカンドオピニオンを聞いていますか?

歯列矯正は一生に一度の大事な治療です。
治療法や技術には様々な種類がありますが、ご自身では気づかないそれぞれの治療におけるメリットやリスクも、複数の医院による様々な角度からのアドバイスを受けることができます。

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北千住SHUN矯正歯科

東京都足立区千住仲町40-12 プラティネールビル1F

北千住SHUN矯正歯科は日本矯正歯科学会の認定医による矯正専門の歯科医院です。 当院では無料初診相談時にお口の中の写…

インビザライン(マウスピース矯正)

その他のマウスピース矯正

裏側矯正

表側矯正(ブラケット矯正)

クリアブラケット

ハーフリンガル矯正

足立区の矯正歯科や歯科医療における特徴

東京都足立区では歯科・矯正歯科はどのような状況にあるのでしょうか?人口が多いエリアなので歯科医院の数は多い傾向がありますが、足立区民が広く治療を受けやすい環境にあるのかどうか、抱えている課題も少なくありません。足立区内で矯正治療を受けようと検討している方は歯科医院の分布状況や治療環境などをよく踏まえた上で安心して利用できるところを探していきましょう。矯正治療は2年、3年と長期にわたることも多いため、通院しやすいかどうかも大事なポイントです。

足立区における歯科診療所数

足立区の人口は2018年現在で約69万人。東京都23区内では5番目に人口が多い区となっています。では歯科医院・矯正歯科の数はどうかというとこちらは2017年のデータで392か所。人口10万人ごとの数にすると58.50か所。これは全国平均の54.22を上回る数字となっています。その意味では選択肢も多く利用しやすい環境といえるわけですが、同じ都内の近隣の区と比較してみるとまた違った傾向も見られます。 たとえば同じデータで、葛飾区の人口10万人あたりの診療所数を見ると61.86か所で足立区に比べてかなり多い数字となっています。もうひとつ、都心に近づいて南にある台東区の人口10万人あたりの診療所数は119.15か所と非常に高い数字となっています。近隣に比較すると身近な歯科診療所の選択肢はやや少なめといえそうです。(出典・日本医師会) また足立区の特徴として挙げられるのが東部と南部の格差です。南部は人口も多く医療機関はもちろん、商業施設などが充実している一方で北部はこうした施設が少ない特徴が見られるのです。

足立区に隣接する大学、歯科大学の病院・医療センターについて

足立区には2018年現在で歯科大学・歯学部病院はありません。ただもともと都心へのアクセスに恵まれた地域ということもあって都内の大きな歯科大学・歯学部病院を利用しやすい環境にあります。足立区から近いところでは文京区の湯島にある東京医科歯科大学医学部付属病院が挙げられるでしょう。東京メトロ新御茶ノ水駅、JR御茶ノ水駅ともに足立区から利用しやすいです。それから千代田区の富士見には日本歯科大学付属病院もあります。こちらはメトロ、JR、都営が利用できる飯田橋駅から程近く、足立区からアクセスしやすい施設です。 こうした近隣の歯科大学病院は通勤・通学の途中に通いやすい面もあるので規模の大きな矯正歯科で治療を受けたいという方には有力な選択肢のひとつになるのではないでしょうか。 もうひとつ、重要なポイントとなるのが東京女子医科大学東医療センターが足立区に移転することが2017年に正式決定したことです。歯科大学ではありませんが、歯科口腔外科もあるので移転後には区内の有力な選択肢になるはずです。

足立区の歯科医療における地域包括ケアシステムや医療連携について

現在東京都では地域包括ケアシステムの構築を推進しており、「基本的かつ総合的な計画」として保険・医療・福祉の連携による一環したサービスの提供を目指した環境づくりが行われています。その中で足立区は隣接する荒川区、葛飾区とともに「区東北部保健医療圏」を構成しており、この2つの区と共同したうえで包括的なケアシステムの推進が行われている状況となっているのです。 そして、これまで荒川区にあった東京女子医科大学東医療センターが移転することによって足立区がこの区東北部保健医療圏の中心となって機能していくことが期待されています。 ただ矯正歯科を含めた歯科医療がこの地域包括ケアシステムにおいてどのような役割を担うのかという点についてはまだこれから準備が進んでいく段階に留まっています。東京都保険医療計画では地域包括ケアシステムが機能するために必要な基準病少数を設けており、足立区の歯科医院はその基準をクリアする数を満たしていますから、あとは他の医療・福祉施設とうまく連携していける環境が整うかどうかがポイントとなるでしょう。